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ハレの日ゴハン

桜の季節、フランスに想いを寄せて♡いつまでも”ハレの日”ごはん♡

こんにちわ。「それいゆ」編集部です。今月も山形県鶴岡市の「鶴岡食材を使った嚥下食を考える会」さんから素敵なレシピが届きました。

リオレは、フランスのデザートです

桃の節句:桜のリオレ

材料

A リオレ

  1. つや姫 150g  水500g
  2. ミルク 500g  グラニュー糖 50g  塩 2g  バニラビーンズ 1本 3
  3. 無塩バター 30g 生クリーム 200g

Bあずき

(市販品) 20g

C 桜の泡

  • ミルク200g
  • グラニュー糖 15g
  • サクラクランチ 5g
  • シュクロエミュル 4g (ショ糖脂肪酸エステル100%の乳化剤)

D飾り用

  • ミニチュアローズの花びら 3枚
  • ミントの葉 3枚
  • ミントオイル 少々

作り方

  • Aの1 沸騰したお湯に米を入れ水分がある程度なくなるまでかき混ぜながら米を炊く。(炊飯器で炊いた米でも良いがその場合はA1の工程ははぶく。)
  • Aの2 分量を鍋に入れ温める。
  • 2に1を入れ、かき混ぜながら水分がある程度なくなり、ねっとりしてくるまで火入れする。
  • 2にバターを入れて混ぜ合わせ、最後に生クリームを入れて好みのとろみの状態に調整し完成。
  • C桜の泡 湯煎しながら分量をきれいに混ぜ合わせる。(20~40℃位を保つ) エアレーション(水槽のブクブク)で泡立てて完成。 A.B.C.D の順番に盛り付けて完成

ぜひ、身近のレストランに広げてください!

鶴岡の料理人、言語聴覚士、管理栄養士等の皆さんが一緒に活動して作っておられる「鶴岡食材を使った嚥下食を考える研究会」。こちらのレシピは、この「鶴岡食材を使った嚥下食を考える研究会」の皆さんがご提供くださいました。安全でおいしい、そして華やぎのある嚥下食。ぜひ、皆さまの施設の近くのレストランにも広げてください。もちろん、デイ等のデザートとしてお楽しみいただくのも良いと思います。

ABOUT ME
瓜生千鶴
WEB SOLEIL 管理人。ヘルスケア経営研究所広報を経てM&Cパートナーコンサルティング所属。ミッションは医療や介護の現場で働く方の活躍を全国に広めること。つながりのある方にスポットをあてたりステージを用意することが得意。結婚を機にリモートワーカーへ。