中医協の議論が活発化しています。


中医協において来年の改定に向けた話し合いが始まっております。

診療報酬の改定は2年に1度行われて改定の前年度の12月中~下旬に改定率が決定されますが、診療報酬の項目は膨大なものとなるため、どのような方向で決定するかについての審議がまず行われるのです。

現時点でははっきりした事はお伝えできませんが、その話し合いの流れを見ていると、来年の改定はこのような部分を触ってくるのだなと言う予測を立てることができます。

11月19日の個別事項の協議においては、小児医療に対する医療機関以外との連携についても話題になっていました。小学校においては診療報酬上の評価がありますが、保育園や幼稚園にはないこともあがっています。次回の改定では医療機関だけではなく、児童との連携もより、手厚くなるのかもしれません。

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