medical&care「それいゆ」
医療と介護それから地域 つながる・価値創造
お知らせ

情報通信機器を用いた安全委員会等の開催について、行政通達が発出されました。

昨年末、情報通信機器を用いた安全委員会等の開催について、行政通達が発出されました。

(参考)安全委員会等を情報通信機器を用いて開催する場合の考え方について(厚労省).pdf (334.51 KB)

具体的な方法として、

(1)安全委員会等の開催に用いる情報通信機器について、次のアからウまでの要件を全て満たすこと。 

ア 安全委員会等を構成する委員(以下「委員」という。)が容易に利用できること。  イ 映像、音声等の送受信が常時安定しており、委員相互の意見交換等を円滑に実施することが可能なものであること。

ウ 取り扱う個人情報の外部への情報漏洩の防止や外部からの不正アクセスの防止の措置が講じられていること。

安全委員会はともかくとして、衛生委員会は、50人以上の全業種に求められています。病院や施設では該当するケースも多いと思います。どうか、職員の安全のため、業務の効率化のため、今一度、開催規定を見直してみてください。通達によればzoom等で問題ありません。チャット機能を用いた意見交換等による開催でも良いようです。

ABOUT ME
瓜生千鶴
WEB SOLEIL 管理人。ヘルスケア経営研究所広報を経てM&Cパートナーコンサルティング所属。ミッションは医療や介護の現場で働く方の活躍を全国に広めること。つながりのある方にスポットをあてたりステージを用意することが得意。結婚を機にリモートワーカーへ。