介護ロボットについてどこかに相談したい人のためのマッチング支援サイトができました

2021年介護報酬改定においてもDX化の項目が追加されました。

介護サービスを持続的に提供するために、DX(デジタルトランスフォーメーション)による業務の効率化が急がれています。しかし、介護現場では、「どの種類の介護ロボットを選んでよいのかわからない」、「現場が忙しく業務改革に取り組めない」、「現場の実情にあってない」といった声があがっています。

そこで厚生労働省は、介護現場の真のニーズを汲み取ったロボットの開発を促進する「ニーズ・シーズマッチング支援事業」という事業を始めています。

介護事業所からのニーズを吸い上げるため、全国で介護ロボットに関する介護現場(ニーズ)・開発企業(シーズ)双方からの相談受付などを行う窓口も設置している模様。

好むと好まざるとに関係なく、人口動態をみても、新型コロナ後の「医療・介護におけるデジタル化の加速」は既定路線。こうした事業に積極的に参加して、先取行動をしていくことも考えましょう。

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